12月23日BOP層向けビジネス・製品開発 ラウンドテーブルをしました


昨日はBOPビジネスに関連するラウンドテーブルを実施しました。もう怒涛の一日でした。

インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターをかしてくださった日本産業デザイン振興会の矢島さん、本当にありがとうございました。

矢島さんがいなければ、この会も始まらなかったと思います。

そして、現場でリエゾンセンターのスタッフの皆様が走り回っていただいたおかげで、どうにかこうにか達成できました。本当にありがとうございました。

この機会をいただいたおかげで、来年盛り上がりがまた継続し、きちんとした方向に進んでいくものが増えるよう、頑張りたいと思います。

それから会場の受付スタッフとしてがんばってくれた、株式会社Granmaの熊坂くん、山本くん、ありがとうございました。日本に帰ってきてからグランマのみなさんとは親しくさせていただいていますが、(いや、帰りの飛行機でたまたま隣だった人がグランマの人で…というなんの因果?っていうぐらいラッキーが続き)本当にありがとうございました。

そして、登壇を快く引き受けてくださったガイアの藤田さん、初対面、いやまだ会っていなかったにも関わらず、OK、やりましょうと快諾してくださってありがとうございました。

それから金平さん、功能さんもいつもいつも遊んでもらっていますが(笑)、こうやって「あ、あの人にきてもらえばいいじゃん」と気軽に声をかけられる二人がいたのは、ほんとにありがたく、そして超多忙な中、快諾してくださってありがとうございました。

そして、九州大学のアシルさんも、音声が聞き取りにくかったり、ファシリティが不十分な中、辛抱強く会場の雑音に耐えていただきながら、一緒に最後まで参加していただき、本当にありがとうございました。

リモートでも、この会を盛り上げていくことができるような、そういう会が作れるといいな、と思っています。

そして、「差し入れ」を持ってきてくださった皆様…!!!

すごいなあ、と思ったのが、当日になって人数が激増してきたので、みなさんに「食糧とワインを持ってきてね」とお伝えしたら、本当にどんどん持ってきてくださって、すばらしい会になりました。

90名の人々による持ちよりパーティとなりました。

みなさん、ちゃんと食べて帰りましたか?

みなさんにきちんとお礼をする間もなく終わってしまったので、こちらできちんとお礼を言いたいと思います。

ほんとうに、素晴らしい出会いを、

素晴らしい会、素晴らしい場を、ありがとうございました。

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BOP層向け製品&ビジネス開発ラウンドテーブル  

1・タイムテーブル

日時:2009年12月23日 14:00-18:00 

場所:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター  (ミッドタウン・タワー棟5階)

時間 内容

14:00-14:15 15分 1 開場・登録

14:15-14:20 5分 2 挨拶、関係者ご紹介

14:25-14:50 30分 3

■ラウンドテーブルの趣旨

■BOP向け製品とビジネス開発に関するプレゼン

14:50-15:00 10分 休憩

15:00-16:45 105分 4 ■登壇者紹介

16:45-17:00 15分 5 ■会場からの声

17:00- 6 懇親会

2・登壇いただくみなさんと、そのプロフィール

■技術者・技術イノベーションの観点 

Ashir Ahmedさん(九州大学/Grameen)…Grameenと九州大の技術協働開発を進める(Skype参加) 

金平直人さん…Grameenと協働で車の開発を現在行っている、One Laptop Per ChildやGSBに携わった経験を持つ

■日本企業とBOP層をつなぐ観点

藤田周子さん(特活ガイア・イニシアティブ)…TERIのソーラーランタンの普及のため企業との連携を行っている

本村拓人さん(株式会社Granma)…BOPに特化した商社を今年設立し、コーズ・リレーテド・マーケティングとBOPプロダクトを繋げる

■BOP層のビジネスにキャッシュフローを作り、個人とBOP層をつなぐ観点

功能聡子さん(ARUN LLC. )…BOPビジネスのSMEsに対して投資する投資ファンドを設立し、個人や企業から投資を集める

◎ コーディネイション: 

槌屋詩野 …BOPイノベーションラボ発起人、BOP研究(ブログ)、「世界を変えるデザイン」監訳、BOPビジネス最新動向やモデルを研究。

3・事前に告知した資料

・IDEO Human Centered Design Tool Kit

デザインで有名なIDEOが行っているBOPプロジェクトに利用するためのハンドブック。

特に、デザイナーの方はぜひご一読ください。IDEOでは、BOPプロジェクト以外にも使っている様子です。

リンクはこちら: ウェブサイト

ハンドブックそのものURL:http://www.ideo.com/images/uploads/work/case-studies/pdfs/IDEO_HCD_ToolKit_Complete_for_Download.pdf

IDEOの取り組み:以前ミッドタウンで行ったIDEOのエキシビション/ソーシャルデザインに関するIDEOのプレゼンテーション

・「世界を変えるデザイン」Design for the other 90%

2005年にNYで行われたBOP層向けプロダクト展の思想とカタログ(日本語訳)とそのウェブサイト。

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