Nomadワークの三種の神器?


最近いろいろなツールに関して、いろんな人から質問されます。それといろんな人とアイデアを交換して、ツールの知恵を溜め込むこともしばしば。ライフハックならぬ、ノマドライフハック。今日はそういうことを少しばかり。

基本的にノマド・ワークと言えば、どうしても必要不可欠なのが携帯、バッテリー、クラウド。ハードとソフト両方が色々な仕様を求められます。

私は携帯はBlackBerryとiPhoneの両方を使っています。なんでかっていうと会社のと自分のなのであって、決してモバイルおたくというわけではありません。(会社がBlackberry)
BlackBerryは日本語が取るやつで、やはり文字が打ちやすい。ただ、画面のインターフェイスはあまり見やすいとは言えない。iPhoneは文字を打つのも相当早くなりましたけど、それでもストレスはたまります。iPhoneは基本的に情報収集が基本。iPhoneでは名刺管理をしていて(これもよく聞かれますが、私はFast Ever SnapEvernote名刺認識管理ソフトCamCardを使っています)名刺をもらったらすぐに移動中に写真をとって登録し、その後、Linkedinでつながっておく、ということを続けています。

最近、自分用のパソコンであったHewlette Packard の2年前に購入したネットブックがいかれはじめたので、SKOLL FORUMでみながつかっていて羨ましかったということもあり、Mac Book Airを購入。久々にmac環境に戻りました。これと外部充電池(Hyper Juice)をセットにして約13時間持ちます。総計1.3kg。(が最近、この中国製の充電池が2−3時間しか持たなくなって来た・・・まだ買って2週間くらいなのに。買い直すしかない様子。。。。)

Mac Book Airでは、iPadに入っているようなソフトも使えるので、ソーシャルメディア関係のツールを使い倒す際に大変便利。Appsにて色々なソフトをダウンロードし、使い倒しています。iPad/ iPhoneから学んだことを、Mac Book Airでは反映していると感じます。二年前にmacを購入していますが、その時の設計思想とは大違いで、ここまで変わるのかと驚いています。

私の場合、特に移動が多いので、MBAはkindleを入れて書籍を読むのに使ったり、Scrivenerというソフトで文章を書いたりする際に使っています。Scrivenerは最高に使いやすい執筆用のソフトで、特に注釈を入れやすくなっていて感動しました。私の場合、情報収集したらEvernoteに入れ、その後、Scrivenerで使う文書を登録しておけば、すぐに論文での脚注などに使えます。すぐに買わなくても延べ30日の試用が可能なので、まだ私はScrivenerに支払いをしていません。

それからハード的に重要なのは、ノマドのタフな移動に耐えてくれる優秀なキャリーバッグや鞄。これは数年探し続けていますが、私はSANCOというちょっと安めだけどしっかりしている日本製のキャリーバッグのメーカーを利用しています。もう3年くらい経ちますが、海外への渡航の機内持ち込みできるサイズで、10日程度の荷物は入ってしまいます。南の国に行くのであれば、荷物もかさばらないですから飛び回ることができます。荷物を少なくすることも一つの秘訣かもしれませんが、基本的に私は「洗えて皺になっても困らない服」を3から5枚ずつくらいしか持っていかないので、大体これで収まってしまいます。

いまだにパソコンを入れる鞄は、いいのに巡り会えていませんが、MBAを買ったこともあって、今後はパソコン用鞄が不要になってくると思われます。

最後にキャリーバッグの写真を。少し汚いですが・・・。ノマドで使い倒しているという意味で、ご愛嬌・・・。

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