ロンドンで水上生活をする人たち BOATERS


ロンドンにはボートで住んでいる人たちが結構いるらしい、ということは知っていた。それに、定年した後にボートに住みたい、っていうムーブメントがあって、(多分安いからかもしれないし、ちょうどその世代はかなりヒッピー世代だということもあり)ボートに定年後に住むカップル特集などもテレビで見たりしていた。

でも、この人たちの生活の実態がよくわかっていなかった。。。。。

ので、たまたま先日パディントンから少し行ったところ(小林さん宅の近辺ですが)のリトルベニスでボートコミュニティを発見。結構、普通に生活していて、横の歩道を歩くと、生活感まる見えである。なかなか素敵な住まい。

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何がいいって、この川縁に結構パブがあるということも。行きつけのパブに自分の船で行けたりするのだろうか。よっぱらい運転をしたら、警察に捕まるのだろうか?

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リトルベニスに住む、ボートコミュニティ(ボートに住む人を、BOATERと呼ぶらしい)の規則が書いてある。このあたりに止めてはいけませんよ、とか、このあたりにトイレと水と充電がありますよ。など。

なかなk普通のコミュニティには見られない規則もあるので面白いなと思ってみて見る。結構、川の上流も下流も、相当の範囲で移動が可能だし、その範囲で好きなところに停泊できる。これは楽しいに違いない。

え、そういえば、充電って言った?

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まるで電気自動車EVを彷彿とさせるような、プラグによる充電式。どのくらいの蓄電池を使っているのだろうか?おそらく、充電ステーションの近くに停泊して充電するらしいのだが、どのくらいの頻度で充電し、どのくらい混むのだろうか?

ロンドンでも、デザイン関係の人たちと会った時に、トイレからメタンガスを発酵させて発電にする小型発電機付きトイレ、というのを開発した人がいたらしく、Loo Wattという名前をつけたらしい。(Looはトイレ、wattは電気のワット)

それを使ってくれる人があまりロンドンでいなかったので導入先がないな、と思っていたところ、このBoatersが喜んで、ボートコミュニティで使われ始めているのだとか。

どういう人たちが住んでいるのか気になるところ。今度もう少し深く掘り下げてみたい。

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